• 看護部長からのメッセージ
  • 看護部の理念
  • 看護部の組織
  • 看護部の体制
  • 部署のご案内
  • 看護師募集新卒、中途キャリア看護師、看護助手、准看護師募集中
  • 病院見学のご案内 お気軽に見学においでください
  • 先輩看護師の声
  • 子育てスタッフ師を応援します
  • 看護部の活動報告
  • お問い合わせはこちらから 0466-23-2343 メールからのお問い合わせ

看護部について

看護部長からのメッセージ

藤沢病院 看護部長 石綿 真由美

当院は湘南とよばれる鎌倉、江ノ島に近い環境に恵まれている藤沢市にある精神科単科(480床)の病院です。 精神科急性期治療病棟・認知症治療病棟の各1単位と精神科療養病棟6単位・外来1単位です。1単位の病床数は60床それぞれが患者様の病状に合わせ特徴を生かしつつ、常に思いやりと誠実さを根底に他職連携で質の高いチーム医療を提供しています。
精神科医療分野も主軸が入院医療から地域医療に移りつつあります。患者様が安定して社会生活を目指すため一人ひとりのニーズにあった関わりとその人らしい生き方を支援することが求められています。いかなるときも患者様の立ち位置に立つことを心情に「対話の精神と心のこもった看護」をモットーにしています。  
看護職員の個々のキャリアアップの支援と働きやすい職場環境を整備し3交代・2交代勤務と子育て支援等のワークライフバランスに配慮しています。 精神科看護を目指す方々を応援します。

藤沢病院 看護部
看護部長 認定看護管理者
石綿 真由美

ページの先頭へ

看護部の理念

看護部理念

病院の理念と方針に基づき、常に思いやりと誠実さを根底にした精神科看護のプロフェショナルにふさわしい看護サービスを提供します。

看護部方針

1.いかなるときも患者さんの基本的人権と人間性を尊重します

2.患者さん一人ひとりのニーズに対応する看護を提供します

3.対話の精神でチーム医療に基づく看護職の役割を担います

4.いつも最良の精神医療が提供できるよう日々看護の創意・工夫に務めます

5.専門職としての自己研鑚に努め人間としての成長を目指します

看護部の理念

看護部の目標

1.高度な医療接遇を提供する。

2.医業収益の拡大に努める。

3.自己啓発・自己研鑚と人材育成を推進し、活気ある職場環境を作ります。

ページの先頭へ

看護部の組織

組織図

ページの先頭へ

看護部の体制

看護方式 チームナーシング・受持ち制混合
勤務体制:3交替制 深夜 0:50〜9:15
日勤 9:00〜17:00
準夜 16:45〜1:05
看護記録方式 フォーカスチャーティング

ページの先頭へ

部署のご案内

病棟フロアマップの各フロアから、かえで棟、さくら棟の部署にリンクすることができます。施設

病棟 かえで棟2F 病棟 かえで棟3F 病棟 かえで棟4F 病棟 かえで棟5F 病棟 かえで棟6F 病棟 かえで棟2F 病棟 かえで棟3F 病棟 かえで棟4F 病棟 かえで棟5F 病棟 かえで棟6F 病棟 さくら棟5F 病棟 さくら棟4F 病棟 さくら棟3F 外来診療 病棟 さくら棟5F 病棟 さくら棟4F 病棟 さくら棟3F 外来診療

病棟 かえで棟2F

  • 病棟 かえで棟2F
  • 病棟 かえで棟2F
  • 病棟 かえで棟2F

かえで2階病棟は、急性期の治療病棟です。
薬物治療を中心に早期の退院、社会復帰を目標としています。
医師、看護師、精神保健福祉士(PSW)、薬剤師、作業療法士(OT)などによるチーム医療を行っています。スタッフ一同、患者さんに寄り添い、安心して療養できる環境づくりを目指しています。

目標

1.他職種との連携を密にし、患者を中心とした安全で高度な看護を提供しまする。

2.急性期病棟としての役割を担い、医療収益の拡大に努めます。

3.スタッフ全員が専門職としての意識を持ち自己啓発・自己研鑚の向上に努めます。

病棟 かえで棟3F

  • 病棟 かえで棟3F
  • 病棟 かえで棟3F
  • 病棟 かえで棟3F

藤沢病院でも急性期の症状を脱した方の経過観察や、慢性期病棟で症状が再燃した方などが入院している病棟です。回復までに時間を必要とされる患者様が多く、ふさぎがちになりやすいため、病棟看護師は努めて人間味のある明るい対応、その方のセルフケア能力を高める看護を目指しています。

目標

1.高度な医療接遇を提供する。

2.医業収益の拡大に努める。

3.自己啓発・自己研鑚と人材育成を推進し活気ある職場環境を作ります。

病棟 かえで棟4F

  • 病棟 かえで棟4F
  • 病棟 かえで棟4F
  • 病棟 かえで棟4F

かえで4階病棟は当院に2つある開放病棟の1つです。精神科看護の役割の一つとして長期入院患者さんの地域移行を目指しています。患者さんと担当看護師で話し合い、退院したい方には退院へ向けた目標設定、入院継続を希望される方には、QOLへの援助と、地域の情報をお伝えしていきます。そのために、スタッフは日々、情報の共有と、個別性のある看護を提供することが求められていますが、患者さんの希望をかなえるべく、努力と協力をしていることが病棟の誇りです。

目標

1.高度な医療接遇を提供する。

2.医業収益の拡大に努める。

3.自己啓発・自己研鑚と人材育成を推進し活気ある職場環境を作ります。

病棟 かえで棟5F

  • 病棟 かえで棟5F
  • 病棟 かえで棟5F
  • 病棟 かえで棟5F

オレム・アンダーウッド看護理論に基づき、患者さん一人一人が自立できるように、毎日の朝夕の患者ミーティング、2分間スピーチ、100ます計算・注意サイン・リカバリーの取り組みや自尊心を高める取り組みをしています。

目標

1.多職種と連携強化し個別性を明確にした患者主体の看護を実践します。

2.病院の方針に沿って医業収益の拡大に努めます。

3.精神科看護のスキルを高め、活気ある職場環境をつくります。

病棟 かえで棟6F

  • 病棟 かえで棟6F
  • 病棟 かえで棟6F
  • 病棟 かえで棟6F

患者さんの自律性を尊重し、患者さんそれぞれの個別に配慮したリハビリテーションケアや地域移行支援を他職種との連携を図りながら行っています。また、看護実習生を受け入れ、実習指導を通して、自らの振り返りの機会にもなり、私たちも有意義な実習指導になる様に努力しています。
入院患者さんとの関係性はもちろんですが、スタッフ間の関係性も円滑に行えるように和気あいあいとした職場環境作りに努めています。是非、私たちと一緒に働きませんか??

目標

1.多職種と連携強化し患者家族が安心できる看護を実践します。

2.病院の方針に沿って医業収益の拡大に努めます。

3.精神科看護のスキルを高め、活気ある職場環境をつくります。

病棟 さくら棟3F

  • 病棟 かえで棟3F
  • 病棟 かえで棟3F
  • 病棟 かえで棟3F

さくら3階病棟は60床の認知症治療病棟です。スタートして2年目の新しい病棟で試行錯誤の毎日ですが、患者さん一人一人に寄り添う事で患者さん・ご家族のニーズに合わせたあたたかい看護を提供しています。また、作業療法士が中心となり行われる日々の作業療法では、患者さんの笑顔に思わずスタッフが笑顔になる場面も多く見られ、あたたかい環境作りを心掛けています。

目標

1.認知症病棟として個別性に添った質の高い看護を提供します。

2.病院経営に積極的に参加し医業収益の拡大に努めます。

3.認知症の特性に合った看護を提供する為の感性を磨き、知識と技術の向上に努め、活気ある病棟を作ります。

病棟 さくら棟4F

  • 病棟 かえで棟4F
  • 病棟 かえで棟4F
  • 病棟 かえで棟4F

さくら4階病棟は、明るく広い環境の病棟・病室です。
患者さま一人ひとりのニーズや状態に合せた看護に加え、他職種によるサポートにより、患者・家族皆様が安心して治療して頂ける、安全な環境と心のこもった看護を提供します。
また、看護学校の実習病棟として社会的役割を担っています。

目標

1.他職種と連携を図り、個別的な看護を提供します。

2.病院目標に則り、さくら4階病棟の役割を遂行します。

3.精神科専門職として、自己スキルを高めるように努力します。

病棟 さくら棟5F

  • 病棟 かえで棟5F
  • 病棟 かえで棟5F
  • 病棟 かえで棟5F

さくら5階病棟は、御高齢の患者さんが多く入院されています。安全で安心できる療養生活を送っていただけるよう、スタッフ全員でがんばっています。
忙しい中でも笑顔を絶やさずあたたかい看護を心がけています。

目標

1.ケースカンファレンスを導入して、患者の意見を看護計画に反映させる。

2.ヒヤリハット、連絡事項の周知方法を工夫して事故を防止する。

3.正しい技術と知識により、患者対応 (ケア、患者優先、自己決定) を行う。

4.行動制限の代替策を考案、実践する。

5.接遇マニュアルに則った、態度、言葉遣いをする。

6.病床利用率の周知と、ベッドコントロールカンファレンスを導入する。

7.院内研修10回 院外研修1回 に参加 毎月の病棟勉強会を開催。

8.物品コストの削減、節電、節水を行う。

9.面談を年度内に3回行い、離職防止と個人目標設定をする。

10.全員の協力により、希望する連休を取得する。

外来診療

  • 外来診療
  • 外来診療
  • 外来診療

安心して通院治療が継続できる様、わかりやすい説明とていねいな対応を心がけています。診療の終わった午後、外来看護師は訪問看護に出かけています。訪問看護は患者さんの生活支援や外来とのつながりを維持し病状の安定をはかる目的で実施しています。

目標

1.安心して外来受診ができるための援助

2.コスト意識の向上

3.活気ある職場環境づくり

ページの先頭へ